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2013
01.26

レッツパーリィ! in 不忘閣 :嬉!

長い・・・長いよ・・・

この記事ー!! (ノ´▽`)ノ ⌒(爆)

コレ、いつになったら区切りのいいところまで書き終わるの?? (^^;

自分でも若干不安になった・・・って

ただ単に、ムダにつらつら書きすぎなだけだろぉ!!! Σ\( ̄ー ̄;) 

己にツッコミ入れつつ
何とかキリのいいとこまで書き終えてみましたので

早速、腐忘閣・・・じゃなくて!(笑)
不忘閣編の続きでございます~!!

え~・・・今回から「お風呂の巻♪」突入なので
ここぞとばかりに遠慮せず 腐れ脳フルスロットルです!(ノ´▽`)ノ   (揺るぎなく断言)

ですので
そういった系の感想に不快感のある方は
必ずここでリターン願いま~す!! (;´▽`A``

それでは、この先お付き合い頂ける方のみ
「続きを読む」から、どうぞ~!! (@^▽^@)ノ
宿泊部屋からお風呂のある本館エリアまでは
あの長~~い階段を経由せねばならないので

極力、行ったり来たりすることは避けた~い!!ヽ(;´ω`)ノ

てなわけで
本館での夕食タイムになるまで
体中がふやけきっても(笑)ガッツリお風呂三昧することにしまして 

貴重品よし!タオルよし!携帯よし!カメラよ~し!! о(°∀°)ゞ

持ち歩き用荷物を、もれなく・きっちりセットしてから

yukata.jpg
「伊達六十二万石の宿!!」(≧▽≦)
伊達家御用達だった不忘閣ならではのこんな滾る文字が入った浴衣に着替え

いざ、念願のお風呂へ推して参る~~~!! ε= ヾ(*^▽^)ノ

意気揚々♪と・・・でも!
気合入れすぎて転げ落ちないよう気をつけつつ
階段下
この長い階段を下っていきました。(;^_^A

宿玄関すぐの帳場前まで、ケガもなく無事にたどり着き ( ´艸`)
早速、どこの風呂へ行くか迷う・・・前に   え?(^^;

無料でお酒等の飲み物や田楽などの食べ物が
好き放題食べられるお休みドコロがあるという素敵♪情報を
旅前に流して下さった方がいらっしゃいまして
「早めに行かないとなくなる可能性あるよ!(;^_^A 」というお話だったので

風呂の前に、まずはそこへ行ってみる事にしました! 食いしん坊、バンザイ!!(笑)

政宗公も逗留したという『青根御殿』が見えるイイ場所にある休憩所を発見し
部屋の中を見てみると・・・

すでに、私の実父年齢くらいのオジサマグループ4名
盛り上がって酒盛り中~!!   出遅れた・・・(==;

とてもじゃないけど、部屋に入っていける雰囲気ではなかったので
とっとと温泉めざして、更に奥へと進んでみたところ・・・

大湯1

ま・さ・む・ね・の・湯~~~っ!!!
   
なになになになにぃーーっ!? Σ(・ω・ノ)ノ!
ここに、お肌をほんのり桃色にそめて湯につかる
裸の筆頭こじゅをお待ちかねってことぉぉぉぉぉぉぉ!? (/ω\) キャー!

なんの前触れもなくいきなり置いてあったこの看板に興奮し
「写真!写真とらねばっ!!」\(゜□゜)/と撮ったけど
どれもピンボケで・・・(^^;
この時の己がい・か・にテンション高かったのかを
後から見返した時、思い知りました(笑)

そして、興奮冷めやらぬまま
この「政宗の湯」こと『大湯』入口前の入浴時間帯案内を確認してみると
午後8時までは「女子風呂」!!
さらに、浴場には誰もいそうにないっ!!! о(ж>▽<)ノ ☆

これはもう!
今すぐ入るっきゃなーいっっ!!!ヽ(///∇//)ノ ヒャッフー!

不忘閣の中で
一番有名な風呂に成り行きで!(笑)いきなり浸ることになって興奮しつつ

oyu3.jpg
入口そばの「政宗の湯」=『大湯』のこんな説明文を読み  頭もよくなるらしいっす!( ´艸`)

oyu4.jpg
早速、建物から一歩外に出たところにある この浴場入口を開けると・・・

oyu2.jpg

キタ━━━(*゚Д゚*)━━━ッッ!!!

目の前には
伊達主従が幾度となく浸かっていちゃいちゃ(*/∀\*)したであろう   ←注:個人的見解です(笑)
破廉恥温泉ーー!!  イヤ───(*ノωノ)───ン!

興奮MAXのまま(笑)とっとと浴衣を脱ぎ捨て、荷物とともに
常に浴場スミに置いてあるせいで湯気でシナシナしてる(^^;
衣類カゴに入れて
 ※「大湯」は、脱衣所ないので、画像左端に写っている浴場脇のカゴに荷物置きます!(;^ω^A

洗い場ないので、かけ湯を存分にして身を清めた後

ついに! ついに!! つ・い・に!!!
政宗公(&こじゅも一緒に入ったと信じて疑わない( ´艸`))が浸かった温泉に

ファントムダ~~~~イブッ!!!!
   ε=ε=ε=ヾ(*´Д`*)ノ


ああ~!
入っちゃった!とうとう入っちゃった!!
伊達主従 破廉恥温泉にっ!!(笑)


そして、熱くもなくぬるくもない絶妙な湯加減に
これまでの不運(?)をすっかり忘れ
極上の至福 (●´ω`●)~♪を感じつつも 

こんないい湯加減で、広々した風呂だと・・・

きっとここに来る度に
浴場脇でキッチリ控えているけど
いくら誘っても入ってこない小十郎にじれったくなって
お湯引っ掛けていたずらして誘ってくる政宗様に

小「どうなっても知りませんからな、政宗様!ご覚悟めされよ!!」
政「望むところだ!Came On!!!」

なんて感じで、そのまま二人して湯あたりもせず
体格のいい男二人がくんずほぐれずしても何の支障もない広さあるし(笑)
一晩中ここでまぐわっちゃって
朝までここから出てこないんじゃないの~??  (*/∀\*)キャー!!

て、いうか!
最初からそのつもりで、こんな大きな浴場作らせた!? ∑ヾ(* ̄0 ̄*)ノ 

きっとそうに違いないっ!! (≧▽≦)ノ 

政宗公ったら、な・ん・て
破廉恥ぃぃぃぃぃぃ~~~~!!!! (〃艸〃)  ヽ(▼ Д ´#)ノ ちげーよ!!


なんて、湯船に入って早々から
マジで鼻血出そうになるくらい(;^ω^A  Σ\(▼ ー ̄;)オイッ!
いろんな妄想を楽しみ(笑)

ここから出るまで誰も入浴してこなかったのも手伝って  結局、ここも貸切状態で入っちゃいました!( ´艸`) 
ゆ~っくり湯にひたりながら
「政宗の湯」 堪能しまくりました~~!!(笑) (ノ´▽`)ノ 幸せ~♪

妄想云々抜きでも(笑)ほんとに趣のある 広々したとってもいい雰囲気のお風呂で
しかも、お肌ツルツル~♪になるのがすぐわかる、いいお湯だったので
ずっとここで、妄想しつつふやけきってもいいくらいでしたが (●´ω`●)ゞ

夕食前までに全風呂制覇!したかったので
「政宗の湯」こと『大湯』で長湯した後(笑)
不忘閣に最近できて、これまた「滾るよ!( ´艸`)」と情報頂いてた
「蔵湯」へ行ってみようと
お風呂の貸切札のある帳場へ札を取りに行ったところ

 「ただ今、貸切中です」  あらら・・・(^^;

こちらは、どなたかが入浴中だったので
この日は貸切風呂となっていた『新湯』へ貸切札を借りて行ってみました!! 

案内に従って進むと、明かりがほとんど点いていないような
暗~い廊下をボッチで歩くハメになり
「ほんとにコッチでいいんだろうか!?」 (((゜д゜;)))
不安になりながら行ってみると

niyu1.jpg
どうやらここらしい・・・(^^;

入口の台に持ってきた貸切札を置いて
『新湯』と書いてあるボッロボロの年季の入りまくったのれんをくぐり なんか出そう!(;´ω`A

niyu2.jpg
このちょうちんと階段下の明かりを頼りに
階段を下っていくと木戸があり、開けると脱衣所がありました!(´Д`)~з

中に入って、薄暗い部屋をひととおり見回してみると

niyu3.jpg
クリアファイルに入ったペラい(爆) 『新湯』説明紙発見~!!
しかも、しっかり伊達家紋入り~~♪ (≧▽≦)ノ さすが不忘閣!家紋使い放題!!(笑)
 そして、ワンコ主従とちゃっかり 記念撮影( ´艸`)

早速、説明読んでみたところ
「青根温泉で、『大湯』 (=政宗の湯)に次いで、二番目に古いとされているのが
 この『新湯』でございます。 
 政宗公をはじめ、伊達藩主の入浴から今現在まで
 この石組の浴槽はそのまま残されているのです」
  

キャハ━━━━\(#゚ロ゚#)/━━━━ッ!!

ってことは! この湯にも
主従揃って入ってたってこと で・す・かぁぁぁぁぁぁ!!!! (*ノωノ)キャ~ッ♪
    注:超個人的な想像です(笑)

先ほど同様、またまた興奮MAXで!(笑)
さっさと荷物をカゴに置いて、浴衣を脱ぎ捨て
勢いよく浴槽への引き戸を開けると!

niyu4.jpg
んまっ!なんですかっっ!!
この明かりを抑えまくった夜の妖しい雰囲気バリバリ
けしからん浴場は~~~!!! (/ω\)イヤ~ン♪

これじゃ、あの主従
すぐソノ気になっちゃうじゃないの~!!!(笑)

それに、浴槽ちっちゃい~~!(〃∇〃)
あの二人が一緒に入ったら、絶対に体のどこかがぶつかる・・・というか
肌と肌がガッツリ触れ合っちゃう♪レ・ベ・ル! キャァ♪(*ノ∀ノ) 

でもきっと、小十郎は筆頭に自分の体が当らないように
気を遣ってなるべく離れて入ったりするわけですよ。
そんな気遣いが気に入らず、わざと小十郎に体を摺り寄せて

政「折角の水いらずだってのに
  変に気を遣ったりするんじゃねえ!!」


ふくれっつらだけど・・・でも、頬をほんのり赤く染めて
ちょっと照れくさそうな表情の政宗様に
問答無用でムラムラ した小十郎は
その体をグッ!と自分の方に引き寄せ

小「お慕いしております、政宗様・・・」

低くて艶のある声でそうささやきつつ
政宗様の形のよい唇に自分のそれをそっと重ね

そして、そして・・・
アーーーーーーッ!!!! (/ω\)  こればっかり!(笑) 

み・た・い・な展開に
絶対なるよ!
この浴場でなっちゃうよ~~~~!! ←興奮しすぎ!(笑)

そして、これもまた政宗公の計算どおり~?(〃艸〃)   ヽ(▼ Д ´#)ノ だから、ちげーよっ!!

なんて懲りずにやりながら(笑)
この『新湯』もまた、絶妙な湯加減だったこともあり
極上のお湯にまた長々と浸かりながら
思う存分、妄想を楽しみました~!! (///∇//)ノ たまらん!!

いや~、しかし
実際に政宗公(と、きっと小十郎!)が入ったお風呂に浸かって
さらに、そこで妄想が楽しめるなんて、
なんてスペシャルな史実からのサービスなんでしょうか!!(笑)

でもまさか、後世にこんな目的で宿にくる客がいようとは
いくら政宗公でも、想像すらしなかったでしょうね・・・ (;^ω^A スンマセン・・・

そして『新湯』を満喫しまくった後は
次こそ!
『蔵湯』に入りターイ!! (≧▽≦)ノ


暗い廊下を早足で 貸切札のある帳場まで戻ってみると

「ただ今、貸切中です」   また、ダメか・・・(^^;

『新湯』で長風呂してる間に、どうやらまた入られちゃったようで

じゃあ、『御殿湯』か『露天』にでも行ってみるか!(^ε^)♪

そちらに向かって行く途中で
先ほど オジサマグループ酒盛り中♪で入れなかった
お休みドコロの前を通ったら、誰もいなかったので

チャーンス!!! о(ж>▽<)ノ ☆

興奮しながら温泉に長湯してたせいで、喉も渇いていたので  ←アホウ(笑)
ここで、ちょっくら一休みすることにしました!! ( ̄▽ ̄)=3

・・・つづくー!! (^^;
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コメント
紫翠さん、コメありがとうございました!
そして、返コメ遅くてすみません(^^;

風呂、滾るでしょ!?滾りまくりで・す・よ・ね!!(力説)
もうほんと、こんな妄想風呂
後世に残しちゃっていいの?
伊達主従はどこへ行きたいの??という
紫翠さんのご意見に禿同です!(///∇//)

この続きをさくさくUP・・・の予定だったのが
しばらく中断することになってしまい
すみませんです!! m(_ _)m
また、戻ってきた時、お付き合い頂けたらうれしいでーす!! (*^^*)

ときこ→拍手お返事:紫翠さま♪dot 2013.02.03 21:54 | 編集
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