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2013
03.13

レッツパーリィ! in 不忘閣 :憩♪

先週あたりから暖かくなりだして
お義父さんが庭に植えていた水菜が
急成長(?)しだして花をつけ始めてしまい
慌てて引っこ抜いたものを大量にもらいまして。 毎日水菜ザンマイ…(;'∀')

せっかくなので子供らのお勉強も兼ねて
水菜の花のつぼみをプリンカップに入れてキッチンの窓に置いてたら、満開になりました♪♪

水菜

これまで、あまりじっくりと見たことなかったんですが
水菜の花もカワイイ(#^^#)ですね~♪ 和むわ~( *´艸`)

まあでも、実際は…

水菜2

こんなヲタ仕様で飾ってあるんですけどね!!(笑)

というわけで、段々と
の気配が感じられるようになってきた今日この頃ですが
まだまだ終わる気配のない昨年
『奥州旅 不忘閣編』続きでございます…(^_^;)

とりあえず、春が終わる前までに完結させたいな~なんて
いちようは目標を掲げておりますが
ぶっちゃけ たぶんムリです!! (∩´∀`)∩  ←すでに諦めモード(笑)

まあでも自分の脳内記憶と撮ってきた写真しか
頼れるものがないので(爆)
あれこれすっかり忘れないうちに
進めていこうとは思っておりま~す!(笑)

では、病後も相変わらず
好き勝手書いてる(腐れ含む(^^;)感想ですので
 「どんな記事でもどんとこ~い!」(≧◇≦)ノ な方だけ、この先どうぞ~♪

ここまで巡った二つの風呂で、思いのほか長湯しちゃったので(笑)
空いていた休憩室にて一休みすることにし
さっそく中へ~!! ヽ(゚◇゚ )ノ

k1.jpg

伊達家にゆかりあるお宿だけあって
現伊達ご当主による水玉陣羽織デザインを使用した
『伊達の都』グッズが宣伝兼ねて(?)
ババーン!!目立つところに飾ってありました(笑)

ちなみに、このシリーズのお箸置き&お皿は不忘閣でも販売してましたが
飾ってある伊達家紋入り水玉陣羽織風な風呂敷(長~い!(^^;)は扱いなく
ここでひと目見て『欲しい!』と思っちゃった私は
翌日、別所で見つけて迷わず購入しちゃいました! ← 現当主の思うツボ(笑)

で、こちらの飾り棚の下に無料で!食べ&飲み放題な
日本酒や田楽、餡入り揚げドーナツ(?)にちょっとしたおつまみ等が置いてあったんですが

さっきのぞいた時にオジサマグループが盛り上がって酒盛りヾ(*~▽~)ノ ヾ(*~▽~)ノしてたので
「もう食べ物は、ないんじゃね!?」(==;
半ば諦め気分で見たところ・・・

そこそこ残してありました!!(笑)  オジサマたちの良心に感謝!( ´艸`)

k4.jpg
なんとなく記念にワンコ伊達主従 置いて記念撮影(笑)

この後もまだまだ湯に入る気マンマン!!な私は『』のつく下戸でして
ここで日本酒飲んで酔っ払って また風呂入るのは
キケン極まりないので  ひとりだから、何かあっても誰も助けてくれないし~(^^;

日本酒はやめて(^^;
部屋の反対側に用意されていた珈琲や紅茶、お茶から
お茶をもらって、田楽と揚げドーナツ頂きながらこちらに座って一休みしました♪
k2.jpg

ここから政宗公が逗留したという『青根御殿』が目の前に見えまして
飲み食いしながら、建物の外観を拝見し
もちろん撮影もしてみたんですが、ガラス越しだったので

ガラスに映った私ばっかりハッキリ写るぜ!ちくしょーー!!!(/TДT)/

ということで、そんな画像載せても全く意味ないので(爆)
『青根御殿』の画像などは、改めて別記事にて・・・(;´▽`A``

そして休憩部屋の奥には、こんな感じで古民具が展示されてまして
k3.jpg

上の画像の左端にちょこっと写ってますが
不忘閣が取り上げられた旅雑誌もいくつか置いてあって
折角なので、休みがてら数冊読んでみまして。

そしたら、ある雑誌記事に
あの『政宗の湯』(大湯)は以前「日帰り入浴場」として利用されてたそうで
青根温泉内に日帰り専用入浴施設「じゃっぽの湯」が完成した後
廃湯になりかけたらしいのですが
温泉スキーさんたちの 「歴史ある湯を残して!!」という声に応えて

「湯船の雰囲気を損なわないよう
 昔ながらの方法にこだわって採算度外視再生させました」

という、不忘閣オーナーさんインタビューが載ってまして・・・

そのまま廃湯になってたら
あんないい雰囲気の素敵な湯♪にも浸かれず
さらに!伊達主従破廉恥妄想(笑)
永遠にできなくなってたってことですかー!? Σ(゚д゚;)
 衝撃!

それを、雰囲気を損なわないよう
わざわざ昔ながらの工法で手間かけて再生くださったなんて・・・

ありがとうございまーす!オーナーぁぁぁぁ!!!
          ・°・(ノД`)・°・
 そして心ある温泉スキーさんたちもありがとーう!

いや~、でも今どこもそうですけど
新しくてキレイな宿の方がもてはやされますし
湯船にしたって、今風のにマルッと取替えた方が手っ取り早いだろうし
オーナーさんも施設管理は楽だと思うんですよ。 資金面でもね~(^^;

それでも、歴史ある湯船を大切に活かす生事を優先して改築して頂けたからこそ
こうやって私みたいなのが、不埒な妄想(笑)も楽しみつつ泊まれるわけで

ホント感謝!感謝!!です m(_ _ )m

そんな記事にいたく感動したりして読みふけってしまい  オレ、単純♪(笑)
ちょこっと休憩♪のはずが、思ったより長居して
気が付けば 夕食時間まであんまり余裕ない~~~!(( ;°Д°))

慌てて風呂巡りを再開し、建物奥の『御殿湯』へ。

g1.jpg
『御殿湯』入口前には、このような由来書きがありまして
「当時の面影は窓外の石垣のみ忍ぶべくもありませんが
という『申し訳ない!ごめん!(。-人-。)』な内容に

いえいえいえ!
石垣を残してくださるその心意気だけで十分ですよー!(ノДT)ノ


休憩室の雑誌記事読んで、感動したてだったのも手伝って
そんな謙虚な由来書きにまたまた感動しつつ(笑)

『御殿湯』は並んで大・小と二つありまして
いわゆる「男湯・女湯」で分かれてる感じですかね~(´∀`)

この時は小さい方の『御殿湯』が女性の入浴時間帯だったので
早速、そちらへ入ってみると、脱衣所に人影なく

g3.jpg
湯船にも・・・

g4.jpg
洗い場にも誰もいらっしゃらなかったので

ここも貸切状態~~!! (ノ´▽`)ノ ヒャッホ~ゥ!!! 

不忘閣のお風呂で、石けん等が置いてある洗い場はココだけ!
もうすでに2つのお湯に長々と浸かった後ではありましたが(^^;
いちようひととおり洗って湯船に浸かりました(笑)

まあ、由来書きにもあったとおり
お風呂のつくりは、これといって当時を思わせる何か特徴あるわけではなく
まあ、強いていうなら「昭和臭」漂うくらいですけども( ´艸`)

当時、ま・さ・に!この場所に
政宗公専用の木製風呂がわざわざ作られたワケでっ!!(///∇//)ノ

つーことは、もちろん小十郎
ここで一緒に!!(*´艸`) 入浴したであろう・・・
いや、絶対入浴して
いちゃいちゃ♪しまくったに違いな~~いっ!!! (/ω\) イヤ~ン♪

そして、窓外に見える当時から残されているという石垣
それを見ていた!!
家政婦ばりにそこでガッツリ見ていたんですよーーー!!!(笑)

も~う!石垣さんたらなんて
破・廉・恥~っっ!!!! (*ノ∀ノ)キャ~♪  ←アホ!(笑) 

この場で政宗公(と小十郎)が実際に風呂に浸かったという由来書きさえあれば
当時の面影を忍ばせる風呂ではなくとも!
妄想だけで十分に滾れる!ので
心配ご無用ですぜ!オーナーさま~!!(笑)

つーことで(^^;
ここでも懲りずに妄想滾った後、今度は『亥之輔の湯』(露天)へ行きました!

ここは離れ屋のようになっている貸切専用風呂で
ちょっとした渡り廊下があり、そこにある立て看板を「入浴中」の表示に変えて先へ。

i1.jpg
この画像ではわかりにくいですが(^^;
『亥之輔の湯』と表記されている入口の戸を開けると

i2_20130218133649.jpg
まるで茶室の入口(右側)のような小さな木戸が現れ、さらに開けると・・・

i3.jpg

おお~っと!!!
またまたい~い雰囲気♪の露天風呂

キタ━━━ヽ(*゚Д゚*)ノ━━━ッ!!!

それにここ・・・妖しい雰囲気満載だった『新湯』より
さらに湯船がせま~~いっっっ!!!! (*´Д`*)  

もうそうなったら、引っ付くよ!
引っ付かないと二人一緒で風呂なんか入れないっつうのーっ!! (断言)

ここはさっきと違って露天だから囲いをしてあっても、いちようだから
『新湯』より狭いのに、人目を気にしてこじゅはなるべく体を離そうとするわけだけど・・・

政 「なんだよ、小十郎!遠慮すんなよ」
小 「そうは仰いますが・・・ここは油断すると外から見られてしまう可能性もありますし・・・」
政 「仕方ねぇな・・・。じゃあ、見えなきゃいいんだろ?」

そう言ってニヤッ♪(▼ー ̄)と笑い
湯船に浸かって外から見えないこじゅの指に
そっと自分の指を絡めちゃったりするんでしょ~~~~!! (*ノ∀ノ)キャ~♪

なにこの破廉恥バカップルぶりっっ!!!(笑)
        ヽ(#▼Д´#)ノ いい加減にしろー! ヾ(#`Д´#メ)ノ


早速、腐れ妄想脳フル回転しつつ(笑)今回は・・・

i4.jpg

露天で湯気こもらないので、湿ったりしないのをいいことに
ワンコ伊達主従も並べて、一緒に露天風呂を楽しんでしまいました!! (●´ω`●)ゞ

マッパでワンコインフィギュア並べた後、エエ歳してご満悦♪で風呂楽しむ私って
どうなの!? ( ̄∀ ̄;  

・・・と一瞬湯に浸かりつつ思ったりしましたが   一瞬だけかよ!? (▼Д ̄;
折角ここまで来たんだし

誰も見ちゃいないから いいんだよーーー!!! (///∇//)ノ  ←(笑)

自分に都合のいい結論出して、露天もきっちり!( ´艸`)楽しみ
湯から上がって時間を見れば、もう夕食時間~!!! ヾ(@^▽^@)ノ メシー!!

残念ながら夕食前までに お目当ての『蔵湯』は行けず
不忘閣 全風呂制覇!はなりませんでしたが  ←他の風呂で滾りすぎ!(^^;
夕食後に改めて行くことにして
ささっと着替えて、露天から夕食部屋へ直行しました!! ε= ヾ(*~▽~)ノ

次回につづく~!(´∀`)
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